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いくつかの彼のHPを見て、知人と彼、鳥取ループとそのグループについての会話になった。
私の友人は、彼の心の問題で非常に深い闇や病んでいるのではないかという印象を受けたと語る。 医学的な知見を持たない私は、知人が言う「精神の病み」についてはなんとも言い難いが、鳥取ループこと宮内氏のホームページを閲覧し、良心的な人権活動家はそのような思いやりに満ちた感想を述べる。それも一人や二人ではない。執拗さや、あまりにも酷い行動に、そのような感想を抱くのは納得もできます。しかしながら、彼の行為がどれほど多くの人々の心を傷つけ大きな差別を再生産しているのかは、別問題で厳しく問いたださねばならない行為のように思えます。 事実で行政が把握している情報であったとしても、広くネットで公開するという行為が許されない事象は多々あると思います。様々な行政サービスを受給していたり、公的医療機関の受信歴など、存在していてもネットで公開すべきでないデータは多々存在しているわけです。そのようなものが外部に漏れ、プライバシーや本人が臨まない形での情報を付加したり、加工してネットで公開する事は許される事では、決してないと思えます。 また、近畿圏の組織名簿がどのようなルートで鳥取ループの手に渡ろうが、臨まない人が圧倒的多数なのに、各家をグーグルマップ上でマークして公開する事は非道すぎるでしょう。これには法務局や自治体が大きな声を挙げている事からも、重大な問題と言えましょう。さらに、当該資料は持ち出し、ネットで流出させた人物が刑事罰を受けているものと同一の可能性が非常に高い情報だと言えます。その刑事事件は新聞報道でもネット報道でもされています。そのような情報を、さらに加工して、より深刻な人権侵害を周辺地域で巻き起こす起爆剤を狙ってrネット公開する行為は、単なる愉快犯の域を越えているなと多くの人々は感じている、それは自然なことだと思えます。 半永久的に残るインターネット上の情報公開ですから問題は深刻です。この情報の公開は匿名掲示板などでも話題になり閲覧社が増えています。それらに関する電子図書まで発刊販売している行為は「人権侵害と差別」を商う領域まで踏み込んでいる許し難い行為だと思います。 PR |
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